ロードバイク用カーボンホイール【SUPERTEAM】を購入してみた

予算は5万円以内という方にぜひおすすめ

ロードバイクのカスタムで個人的に一番お勧めなのがアルミホイールからカーボンホイールへのアップグレードです。カーボンの特徴はやはり何よりも軽くて剛性が高いこと。
欠点としては値段が高いこと。ヨーロッパ製の有名メーカーの製品だと最低でも前後で定価10万円以上は覚悟しなければいけません。
そこで、今回は中国製のSUPERTEAMというメーカーのカーボンホイールを購入してみました。

リムハイトの高さについて

購入にあたり知ってほいたほうが良いことを少しお伝えします。カーボンホイールはリムハイトの高さがモデルによって選択できます。
SUPERTEAMの製品もリムハイトが38/40/45/50/55/60/88mmと数種類のラインナップが用意されています。
高さによる特徴としては、38~45mmなどの低めのモデルは「オールラウンダー」向け、50mm以上は高速巡行に向いたモデルといってよいでしょう。
なお、リムハイトが高いものほど横風の影響を受けやすくハンドルがとられやすいのでカーボンホイール初心者というかたは低めのモデルをおすすめします。

購入方法について

SUPERTEAMのカーボンホイールはAMAZONから購入可能です。


[SUPERTEAM]
カーボンホイールクリンチャー700C
38/40/45/50/55/60/88mm

ただし、気を付ける点がAMAZOMで販売されている製品はハブがSHIMANO製であるという点です。もし使用しているコンポーネントがカンパニョーロ製の場合はカンパニョーロ対応のハブである必要があります。その場合はAMAZONの販売元に個別にリクエストするか、Aliexpressという中国の通販サイトから直接購入することも可能です。
私の場合はカンパニューロ製でしたのでAliexpressから購入しました。価格はAMAZONとさほど大差はありません。
ちなみに以下が私がAliliexpressでオーダーした製品スペックになります。

  • 材質 : 東レ T700 フルカーボン繊維
  • リムハイト: 38mm
  • リム幅 : 25mm
  • ハブ : PowerwayR13 ハブ (289 グラム)
  • スポーク : 台湾製エアロフラットスポーク
  • 重量 : 1470g(フロント/リア合計)
  • 表面はUD マット仕上げでリアはカンパ用のハブ。

付属の製品について

SUPERTEAMのカーボンホイールを購入すると以下の付属品がついてきます。

  • カーボンホイール用ブレーキパッド
  • リムテープ
  • バルブエクステンダー(38mmのリムハイトには付属されません)
  • クイックリリースレバー
  • 予備のスポークとニップル

上記の付属品ですがブレーキパッドは付属のものをそのまま使用していますがブレーキの利き具合には特に不満はありません。リムテープについても付属のものをそのまま使用しています。なお、クイックリリースレバーは付属のものはちょっと不安を感じたので今まで使用していたカンパニョーロ製のものに付け替えました。

SUPERTEAM装着後のロードバイクの姿と走った感想

SUPERTEAMのリムハイト38mmのカーボンホイールに換装したマイロードバイクです。

SUPERTEAM装着後
SUPERTEAM前輪
SUPERTEAM後輪

まず見た目ですがロゴ無しで艶消しのマッド加工でシンプルな外観がとても気に入ってます。(ロゴ入りのタイプも売ってます) 次に走りですが従来のアルミと比べるとはるかに踏み出しが軽く、一番驚いたのは30km~35kmの巡行走行がとても気持ちよく走れたことです。
レースに参加してよりシビアな走りをもとめる本格派レーサーにはもしかしたらツッコミどころもあるかもしれませんが私のようなサイクリング中心のホビーレーサーについては十分満足できるカーボンホイールだと思いました。

耐久性のレビューについてはこちらの記事をご参考に

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